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【第5回】町民あっての町政
皆様、こんにちは。
湯河原では野性の動物を数多く見かけます。猿や猪、野性とは言わないのでしょうが野良猫もおります。猪は農作物を荒らしたり、温泉場の果物屋さんの商品を盗ってしまったりします。湯河原町も罠を貸し出したりしていますが、なかなか対応できてないのが現状です。この湯河原の気候が動物が生きていく上で適しているというのは素晴らしいことですが、今後、野生動物による人への被害が増える前に対策を考えなくてはなりません。
少し、湯河原町政から離れた私の話をさせていただきます。先日、自衛隊の観閲式を観に行きました。
これは三年に一度開催され、自衛隊の車輌や空挺機を観ることができます。今、前防衛次官による不祥事で防衛省に対して国民の信頼が揺れております。その時に観閲式が開催されたのは皮肉ですが、軍隊さながらの重装備に驚かされました。国防のための自衛隊、しかし実際は軍隊張りの装備。また、テロ特措法などの諸問題。
我々、湯河原町民には少しかけ離れた問題ではありますが、日本国民として今後の自衛隊がどのようになっていくのかが不安です。国民のための自衛隊ならば、国民の意思に沿ったものでなければならない。
これは国政であっても町政であっても同じことなのです。当然ながら、国民あっての国政、町民あっての町政なのですから。湯河原町に必要なもの、不必要なものを決めるのは、湯河原町の皆様なのです。
皆様からの多くのご意見お待ちしておりますので、よろしくお願いします。
むらせ公大 後援会事務所
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テーマ:政治・経済・時事問題│ジャンル:政治・経済
コラム
│2007/10/30(火)00:02
プロフィール
Author:村瀬公大
村瀬公大(こうだい)1980年8月20日生まれ東京都出身の27歳独身です。中学校、高校ともに神奈川県私立桐光学園で、日本大学法学部卒です。小学校から高校までバスケットボールをしておりまして、今でもクラブチームに入っています。また、下手ではありますが、湯河原町内の野球チームにも入っています。趣味は映画鑑賞です。